scratch!!!

黒猫がいたんですって

昨日の話。
有給休暇をいただいて、「ひろしま美術館」へ。

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基本的に美術館に興味はないけれど、今回の特別展の宣伝ポスターに
「黒猫はいたのか?」なんて書いてあったものだから珍しく出かけてみたのです。
うちの社員証を見せると入場料をまけてくれるのも動機のひとつかな。
特別展の題材であるゴッホの画<<ドービニーの庭>>は、まあ「そうですか」って感じ(スマン)

画のことはわからないので、鑑賞の感想は「すき」か「きらい」か「なんともないか」だけ。
いいと思ったのは鴨居 玲という画家の作品。

いずれにしてもこういう施設をおサイフ気にせず利用できるのはありがたいことです。


*****


作品解説を読んで、ちょっと面白かったのが、
CGのようにリアルに描いた画家が、筆でなくエアブラシを使った理由が
「筆あとには作者の感情が表れ、むしろそういうものをなくして
写真のように描きたかった」(<原文ママではありませんm(_ _)m)ってところ。
写真を撮る人は、ブレさせたり、フォーカスをあまくしたり、色を変えたり、
目で見えるそのままから”崩す”ことでなんとか”自分”を出そうとしている(ひともいる)のに。
もちろん、なにがいいとか悪いとか言いたいわけではありません。
好きなようにすればいいの。



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by scratchphoto | 2008-10-09 01:10 | きょうのひとこと