scratch!!!

広島市

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のんびりリラックス…とともに、効率よく体熱放出。


(画像をクリックすると、元の画像サイズ800x600 ピクセルに拡大します)




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いま売り出されているデジタル一眼レフには「ライブビュー」機能が搭載されています。

ファインダーを覗かなくても、背面液晶を見ながら、
カメラを掲げて高い位置から、そして、
かがんで低い位置から、撮ることができる…と、それが謳い文句です。

確かにライブビューの便利さはあるのですが、
背面液晶が固定されていると、斜めに見る体勢だと画像は見づらいです。
実は可動式の背面液晶でも、試してみるとわかるのですが、
目と画面までの距離が離れているケースだと
相対的に小さくなるためやはり見づらくて使い勝手はそれほどよくありません。

ライブビューが非常に有効なのは、背面液晶に正対できる位置で、
三脚などでボディを固定することができるときに構図そして
厳密なピント合わせができる(時にMFも併用して)ことでしょう。

今日の画のように、低い位置、特に、グラウンドレベルで撮りたいときに限れば、
接眼部に「アングルファインダー」を取り付けて、
直接肉眼で構図やピントを合わせるのが、確実だし、快適です。
カメラの安定--手ブレ軽減--にも効果があります。

撮影位置の自由度拡大という観点からすると、
ライブビュー機能は、ないよりあったほうがいいけれど、
過大な期待はできないかなぁ…というのが現状での私の結論。


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by scratchphoto | 2008-05-05 09:12 | 広島市